要チェック!ほうれい線に必要な水分ケア、保湿について

要チェック!ほうれい線に必要な水分ケア、保湿について

要チェック!ほうれい線に必要な水分ケア、保湿について

 

 

・乾燥が原因のほうれい線について

 

ほうれい線というと、年齢を重ねてきて表情筋が衰えてたるんでくるのが原因であったり、皮下組織が衰えてきてたるんでくることが原因だと思っている人もたくさんいると思います。

 

たしかにこれらはほうれい線の主な原因であるのは間違いありませんが、比較的若いうちからほうれい線ができてしまっている場合は、他にも原因が考えられます。

 

若い世代でほうれい線ができてしまう際の主な原因に、姿勢の悪さや無理なダイエットなどがあります。

 

基本、姿勢が猫背だったり、デスクワークやスマホの操作などで下を向く機会が多かったりという人は、ほうれい線ができやすくなってしまいますし、食事を抜いたり無理なダイエットをして急激に痩せたりするのもほうれい線ができやすくなってしまいます。

 

まだほうれい線ができるような歳ではないはずなのに、ほうれい線が目立つようになってきたという人のなかには、こういった行動をしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

また、乾燥が原因でほうれい線ができてしまっていることも考えられます。

 

特に、ずっとではなく時々ほうれい線が気になる時があるという人や、乾燥する時期になるとほうれい線が目立ってくるという人の場合は、乾燥が大きな原因となっていることが考えられます。

 

ほうれい線ができるあたりの肌は厚さが薄く、水分も蒸発しやすいので、紫外線などによるダメージを受けやすく、バリア機能が低下して乾燥しやすい箇所になります。

 

肌の乾燥が原因でほうれい線ができている場合は、他の原因でほうれい線ができてしまっている場合よりも改善しやすいです。

 

また、乾燥した状態をそのままにしておくと、肌の深部にある表皮もダメージを受けやすくなってほうれい線が悪化してしまうので、早めに乾燥している肌の対策をとる必要があります。

 

 

 

 

・保湿、水分ケアでほうれい線対策を

 

肌の乾燥によるほうれい線の対策として大切になってくるのが、保湿と水分ケアです。

 

保湿や水分ケアというと肌に水分を与えることだと思っている人もいると思いますが、それだけでは不十分です。

 

肌をしっかり保湿するためには水分を与えるだけではなく、水分を保持したり、水分が蒸発するのを防ぐことも大切です。

 

水分を保持する役割を果たすのが美容液で、水分が蒸発するのを防ぐ役割を果たすのが、乳液や保湿クリームになります。

 

保湿や水分ケアは化粧水しか使っていないという人もいると思いますが、化粧水で水分を与えたら、乳液で水分を保持して、さらに乳液と保湿クリームで蒸発するのを防ぐことでしっかりと保湿、水分ケアをすることができます。

 

 

 

 

・洗顔やクレンジングも注意が必要

 

肌の乾燥が原因でほうれい線ができてしまっている人は、保湿、水分ケアだけではなく、日々の洗顔やクレンジングも見直してみることをおすすめします。

 

というのも、間違った方法で洗顔、クレンジングしてしまうと乾燥の原因になってしまいます。

 

ほうれい線を改善したいという人は、自分の洗顔やクレンジングを振り返ってみることをおすすめします。

 

力を入れてゴシゴシ洗顔してしまったり、一日に何度も洗顔してしまうと、保湿のために必要な皮脂や角質まで洗い落としてしまいますし、肌への負担も大きくて乾燥の大きな原因となってしまいます。

 

また洗顔料によっては、洗浄力が強すぎて肌にとって必要な皮脂や角質まで落としてしまうので、洗顔料選びも大切です。

 

メイクをキレイに落とさないと肌トラブルの原因になりますが、しっかり落とそうとして力を入れてゴシゴシ落とそうとすると、肌に大きな負担を与えてしまいます。

 

クレンジング剤を選ぶ際も洗顔料と同じように洗浄力だけではなく、肌に優しいかどうかも意識して選ぶ必要があります。

 

 

ほうれい線については、下記の記事もチェックしてみてくださいね。

 

 

ほうれい線に貼るヒアルロン酸パックとは?