【注目!】ほうれい線が治らない人の効果的な治し方

【注目!】ほうれい線が治らない人の効果的な治し方

【注目!】ほうれい線が治らない人の効果的な治し方

 

 

・治らないほうれい線は食いしばりが原因かも?

 

きちんとスキンケアを行っているのにほうれい線が治らない、と悩んでいる人はたくさんいると思います。

 

もうほうれい線ができる年齢だし仕方がないかと諦めてしまっている人もいるかもしれませんが、その治らないほうれい線の主な原因は、食いしばりが大きな原因となっているかもしれません。

 

人が歯を食いしばるときは側頭筋、笑筋、咬筋、口角下制筋、胸鎖乳突筋といったほうれい線付近の筋肉をたくさん使いますし、食いしばった時の力は自分の体重と同じくらいのとても強い力が加わっていると言われています。

 

それだけ強い力で長時間食いしばっていると筋肉はかたくなってしまい、周りの筋肉を引っ張ることで、ほうれい線の原因となってしまうことも少なくありません。

 

自分は食いしばったりする癖はないと思っている人のなかにも、無意識に食いしばってしまっている人はたくさんいます。

 

無意識に食いしばってしまう理由は、肩こりやかみ合わせの悪さ、ストレスなどの精神的要因などが考えられ、そういった理由で身体が緊張していると食いしばってしまいやすくなります。

 

特に身体が緊張している状態のままで眠ると、歯を食いしばってしまうことがよくあります。

 

よって、歯を食いしばる癖があるという自覚がない人でも、起きたときになぜか顎が疲れているという人や、首や肩が凝っているという人は、寝ている間に歯を食いしばっている可能性が高いです。

 

 

 

ほうれい線の改善に役立つ、次の記事も見てくださいね。

 

 

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肩こりや首こり、歯の噛み合わせの悪さ、ストレスが溜まっているという理由の他にも

 

・寝る直前までパソコンやスマホの画面を眺めている
・頬杖をよくつく癖がある
・猫背だったり、前のめりの姿勢になることが多い

 

という人も無意識に食いしばってしまいやすい人の特徴になるので、自分に食いしばりをする癖がないか疑ってみるべきだと思います。

 

寝ている間は自分で確認することができませんが、家族に頼んでおいて指摘してもらうなどして、食いしばっていないかチェックしてもらいましょう。

 

 

 

 

・筋肉をほぐすストレッチやマッサージについて

 

食いしばりがほうれい線の原因と考えられる場合、食いしばりをしないように工夫することと、食いしばりによってかたくなったほうれい線付近の筋肉をほぐすことが、ほうれい線の効果的な治し方になります。

 

まず食いしばりをしないための工夫は、食いしばる癖があることを自覚して、食いしばっているのに気が付いたら力を抜く習慣をつけることが基本です。

 

また、寝ている間に歯を食いしばらないようにするためには、寝る前にリラックスできているかどうかが大きなポイントになります。

 

寝る前にお風呂に入ってリラックスしたり、寝付きが良くなるように寝る1時間前くらいからパソコンやスマホの操作や考え事などはやめて、間接照明などを使って部屋の照明を暗くするなど、自分でリラックスできるように工夫しましょう。

 

また、寝る前にほうれい線周辺の筋肉をストレッチやマッサージをすれば、ストレッチやマッサージで筋肉をほぐすことができるだけではなく、リラックスできて寝付きが良くなるので一石二鳥です。

 

食いしばる癖がある人は、咬筋をほぐすのが特におすすめです。

 

咬筋をほぐすことは食いしばる以外の原因でほうれい線ができている人にも効果的なので、しっかりと咬筋をほぐして弾力があって柔らかい筋肉にしていきましょう。

 

咬骨は頬骨の下の辺りにある筋肉になります。

 

頬骨の下の部分に中指と薬指の2本の腹の部分を押し当ててゆっくりとグルグル回します。

 

上に回す時に圧をかけて、下に回す時に力を抜いて回すことと、回している時は口の力を完全に抜くことがポイントになります。

 

力はあまり入れすぎないように注意しましょう。