えっ本当!爪楊枝でツボを刺激してほうれい線を改善

えっ本当!爪楊枝でツボを刺激してほうれい線を改善

えっ本当!爪楊枝でツボを刺激してほうれい線を改善

 

 

・顔のツボに刺激を与えてほうれい線を改善しよう

 

ほうれい線を解消する方法の一つとして、顔のツボを刺激するのはおすすめです。

 

ツボとは東洋医学では経穴と言われていて、内臓につながる連絡路である経路といわれる部分の上にあり、全身で365箇所もあります。

 

顔にもたくさんのツボがありますが、刺激することによってほうれい線をはじめ、加齢による様々な顔の悩みを改善する効果が期待できるツボがたくさんあります。

 

そのツボを効果的に刺激する方法の一つに、針を刺して施術をする美容鍼灸があります。

 

しかし、針を指して施術するという行為は誰にでも行えるわけではなく、専門的な知識と技術をもっていて鍼灸師の資格をもった人しか施術を行うことができません。(ちなみに鍼灸師の資格は国家資格になります)

 

よって鍼灸師による施術を受けるという方法でほうれい線を改善していくのも一つの方法ですが、できることなら自宅で手軽にケアしたいという人もたくさんいると思います。

 

そんな人におすすめなのが、集毛鍼というアイテムです。

 

集毛鍼は鍼灸師も施術の際に使用するアイテムですが、刺さない針なので、肌に刺激をあたえるアイテムとして資格をもっていない人でも使用することができます。

 

 

えっ本当!爪楊枝でツボを刺激してほうれい線を改善

 

 

・爪楊枝で集毛鍼の代用品をつくる

 

集毛鍼というものを初めて知ったという人もいると思いますし、どこで販売されているの?という人もいると思いますが、集毛鍼はネット通販などでも簡単に購入することができます。

 

よって、集毛鍼を購入し、顔のツボを刺激してほうれい線のケアを行ってみるのもおすすめですが、集毛鍼を購入しなくても身近にあるもので集毛鍼の代用することができます。

 

それは爪楊枝と輪ゴムです。

 

爪楊枝と輪ゴムで集毛鍼の代用品をつくるのはとても簡単です。

 

 

まず、爪楊枝を15本くらい用意し、きれいに揃えて束状にします。

 

そしてその爪楊枝が固定するまで輪ゴムを巻いて束ねたら完成です。

 

これなら誰でも簡単につくることができますし、荷物にもならないので外出先に携帯することもできます。

 

左右対称にあるツボを同時に刺激することができるように、2セットつくっておきましょう。

 

爪楊枝で集毛鍼の代用品をつくってみたら実際に肌を優しく刺激してみましょう。

 

自分で力加減できるので痛くないとは思いますが、自分には刺激が強いかなという人は、爪楊枝の代わりに綿棒でつくってみるのもおすすめです。

 

また、顔だけではなく身体のツボも爪楊枝で刺激したいという場合は、爪楊枝を30本くらい使用して少し大きめにした方が刺激しやすくなります。

 

本数を変えていろいろ試してみて、自分に合った本数を探してみると良いでしょう。

 

 

 

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・ほうれい線のツボについて

 

ほうれい線を改善するためにおすすめのツボはいくつかありますが、その一つに「コリョウ」というツボがあります。

 

コリョウの場所は黒目の位置から真っ直ぐ下にひいた線と鼻の穴から真横に引いた線が交わるところになります。ほうれい線ができてしまっている人はほうれい線の溝の部分になると思います。

 

コリョウの部分は笑う際などに上唇を引き上げる筋肉があります。コリョウを刺激することで頬の筋肉や肌にハリが出てほうれい線が改善されることが期待できます。また、顔全体のむくみやたるみも改善する効果があります。

 

コリョウに爪楊枝の先の部分を10回程度ポンポンとあてて刺激しましょう。肌が痛くならないように優しく刺激をあたえるのがポイントです。

 

また「サンショウ」というツボを刺激するのもおすすめです。サンショウは小鼻から口角にかけてできるほうれい線の真ん中辺りにあります。ここも、コリョウと同じように爪楊枝を使って10回程度ポンポンと刺激を与えましょう。