実行したい!ほうれい線をどうにかしたい人におすすめの方法

実行したい!ほうれい線をどうにかしたい人におすすめの方法

実行したい!ほうれい線をどうにかしたい人におすすめの方法

 

 

・どうにかしたいシワの第一位はほうれい線

 

30代になってくると、顔のシワが気になるという人が増えてきます。

 

顔のシワというと目じりのシワ、口元のシワ、額のシワなどいろいろありますが、多くの人が顔のシワのなかでも最もどうにかしたいと思うのがほうれい線です。

 

ほうれい線があると一気に老け顔になってしまいますし、ほうれい線を発見したらこれまでスキンケアをそれほど頑張っていなかったという人でも、どうにかしたいと慌てているのではないでしょうか。

 

ほうれい線対策として日々のスキンケアや紫外線対策などをしっかり行うことが基本になりますが、その他にできるおすすめの対処法を、ほうれい線をどうにかしたいという人に紹介したいと思います。

 

 

 

 

・頬を上げるエクササイズを行おう

 

ほうれい線をどうにかしたいと思っている人におすすめなのが、頬を上げるエクササイズです。

 

頬は顔のなかでも脂肪が最も多い箇所であり、頬の筋力が衰えてくると脂肪がたるんでしまって、ほうれい線の原因となってしまいます。

 

よってほうれい線をどうにかしたいと思っている人は、頬の筋肉をエクササイズで鍛えて、脂肪をしっかりと支えることがおすすめになります。

 

頬の筋肉をしっかりと鍛えれば頬が上がりますし、頬が上がればほうれい線も自然と改善されていきます。

 

現在、頬の最も高い場所が顔のどのあたりに位置しているか、鏡を見てチェックしてみてください。

 

小鼻よりも下の方に位置している場合は、頬の筋肉が脂肪をしっかりと支えきれなくなってきている可能性が高いです。

 

頬が小鼻よりも高い位置にくるのを目標として、エクササイズを行ってみることをおすすめします。

 

頬を上げるエクササイズの一例を紹介しますので、鏡を見ながらエクササイズしてみましょう。

 

まず口の形を「お」を発生するときの形にして、そのまま頬を引き上げます。

 

頬を引き上げるときに、上の歯茎を出すのを意識すると引き上げやすくなります。

 

引き上げた状態で30秒から1分くらいキープして、元に戻します。

 

次に口を可能なだけ縦に空けてほうれい線の部分を伸ばし、その状態で5秒から10秒くらいキープして元に戻して終了です。

 

これを1セットとして1日3セットくらい毎日行ってみましょう。

 

筋トレと同じように短期間行っただけでは効果を実感することはできませんが、継続してエクササイズしていくことで頬が上がってくるのを実感することができると思うので、頑張ってみてください。

 

 

 

 

・メイクでほうれい線をカバーする

 

スキンケアや先ほど紹介したエクササイズなどでほうれい線を根本的に解消していくことがおすすめですが、すぐにでもほうれい線をどうにかしたいという人は、メイクでほうれい線が目立たないようにカバーするのもおすすめです。

 

まず、メイクをするときにツヤが出るクリームタイプのファンデーションや、リキッドファンデーションを使用するのがおすすめです。

 

肌にツヤが出ていると、光に反射することで肌にハリや潤いがあるように見えますし、ほうれい線などのシワも目立ちにくくなります。

 

また、ファンデーションは頬の高い部分から塗っていき、頬の高い部分はしっかりと塗って、ほうれい線がある口周りは薄く塗るのがポイントになります。

 

ほうれい線を隠そうとして口周りを厚く塗ってしまっている人もいると思いますが、口を動かしたりすることでメイクがよれてしまい、余計にほうれい線を目立たせてしまいます。

 

これまで厚く塗って隠そうとしていた人のなかには、薄く塗ると不安だという人もいるかもしれませんが、メイクをする前にしっかりと保湿しておくことでファンデーションがしっかりと肌に密着して、薄く塗ってもじゅうぶんにほうれい線をカバーすることができるので、保湿をしっかりと行った上でメイクするようにしましょう。

 

 

下記の記事もほうれい線対策ですので、参考までにご覧ください。

 

 

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